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	<title>Bloom Cafe ブルームカフェ</title>
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	<description>ちょっと息抜き、ビジネスマガジン『ブルームカフェ』</description>
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		<title>失敗したら「やっぱダメだった」ではなく、「めちゃめちゃくやしいー！」と言おう</title>
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		<pubDate>Fri, 10 Feb 2012 01:00:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>午堂 登紀雄</dc:creator>
				<category><![CDATA[Column]]></category>
		<category><![CDATA[やる気がなくなったときに効くとっておきの100の方法]]></category>

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		<description><![CDATA[　うまくいかなかったときに、「やっぱりダメだった」と考えてしまうと、落胆とあきらめにつながります。よけいに落ち込み、それ以上パワーが戻ってきません。 　そこで、失敗したときには、「めっちゃくやしいーーー！」と叫ぶようにし ...<a class="excerpt-more" href="http://www.bloom-cafe.com/archives/2225"><img src="/wp/images/fullstory.gif" alt="続きを読む" /></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　うまくいかなかったときに、「やっぱりダメだった」と考えてしまうと、落胆とあきらめにつながります。よけいに落ち込み、それ以上パワーが戻ってきません。<br />
　そこで、失敗したときには、「めっちゃくやしいーーー！」と叫ぶようにしましょう。</p>
<p>　この言葉は、自分の力不足を認め、言い訳を排除するパワーがあります。そして、「次は負けるもんか」という伏線を張る言葉でもあります。<br />
　「くやしがる」というのは、とても大切な感情です。スポーツ競技をしたことのある人はわかると思いますが、自分のモチベーションエンジンのガソリンになるもののひとつが、くやしさです。</p>
<p>　昨今は競争を避けようとか、競争を否定する風潮がありますが、「負けてもいい」と思うと本当に負けてしまいますし、「競争しなくていい」と思うと、ヌルい生活を正当化してしまいます。<br />
　そこで、あえて「くやしい」「次は負けるもんか」という感情を表に出すのです。</p>
<p>　僕の好きなマンガ「スラムダンク」の最終話に、前年度の覇者、高校バスケ最強の山王工業が、インターハイで湘北高校に敗れるという大波乱が起きます。<br />
　悔し涙を流しながら控え室に戻る山王工業のメンバーに対し、堂本コーチはこう声をかけます。<br />
　「はい上がろう。負けたことがある、というのが、いつか大きな財産になる。」</p>
<p><!-- /記事 -->
</div>
<div class="psyoukai">
<div id="photo01"><img src="http://www.bloom-cafe.com/wp/wp-content/uploads/2011/02/godo.png" alt="午堂 登紀雄" width="151" height="151" /></div>
<div id="photo02">
<div style="padding-top: 3em;"><span class="fontb">午堂 登紀雄</span><br />
1971年、岡山県生まれ。<br />
株式会社ブルームコンセプト 代表取締役 共同経営責任者<br />
中央大学経済学部卒・米国公認会計士。</div>
</div>
<div class="clearfix"><!-- --></div>
<p  style="font-size:100%;">世界的な戦略系経営コンサルティングファームであるアーサー・D・リトルにて、経営コンサルタントとして、IT・情報通信・流通業を始めとした様々な企業に対する経営戦略立案や企業 変革に従事。<br />
 2006年、株式会社プレミアム・インベストメント＆パートナーズを設立。不動産コンサルティングを手がけるかたわら、キャリアプランやビジネススキル アップ、資産運用に関するセミナー、講演で活躍。企業研修、執筆なども精力的に行なっている。<br />
2010年、小山龍介と共同で株式会社ブルームコンセプトを 設立し、現職。 著書に『33歳で資産3億円をつくった私の方法』『30代で差をつける「人生戦略」ノート』 (共に三笠書房)、『頭のいいお金の使い方』（日本実業出版社）、『お金の才能』（かんき出版）。『知的生産力を鍛える「読む・考える・書く」技術』（ダイヤモンド社）などがある。</p>
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		<title>悪いことがあった日を数えてみる</title>
		<link>http://www.bloom-cafe.com/archives/2222</link>
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		<pubDate>Fri, 27 Jan 2012 01:00:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>午堂 登紀雄</dc:creator>
				<category><![CDATA[Column]]></category>
		<category><![CDATA[やる気がなくなったときに効くとっておきの100の方法]]></category>

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		<description><![CDATA[　少年犯罪のニュースが増えると、僕たちはなんとなく、少年犯罪が増えたなあ・・・と感じます。芸能人の麻薬犯罪ニュースが増えると、やはり僕たちは「芸能人の多くは麻薬に手を染めている」という先入観を持ってしまいます。 　ニュー ...<a class="excerpt-more" href="http://www.bloom-cafe.com/archives/2222"><img src="/wp/images/fullstory.gif" alt="続きを読む" /></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　少年犯罪のニュースが増えると、僕たちはなんとなく、少年犯罪が増えたなあ・・・と感じます。芸能人の麻薬犯罪ニュースが増えると、やはり僕たちは「芸能人の多くは麻薬に手を染めている」という先入観を持ってしまいます。<br />
　ニュースとして価値があるのは悪い事件ですから、流れるニュースの多くは暗い内容で、こんなに平和な日本にもかかわらず、体感治安はますます悪化します。（カフェで荷物を置きっぱなしでトイレに行っても盗まれず、落し物をしても結構な確率で手元に戻ってくるような国は、そう多くありません）</p>
<p>　しかし、ニュースにまったく触れない生活をしていると、自分の身の回りで起こったことが世界のすべてですから、特になにもなければ体感治安が悪化することはありません。</p>
<p>　同様に、悪い出来事はより強い記憶として残り、僕たちはつい過去の良い出来事を忘れて、自分の人生は悪いと感じてしまいます。<br />
　そして、悪い出来事をひきずって頭の中で増幅し、潜在意識下で不幸のリハーサルが繰り返されることになります。</p>
<p>　しかし実際には、悪いことがあった日よりも、何もない日の方がはるかに多いはずです。そこで、自分の人生は最悪だと感じたら、手帳やカレンダーを見て、過去に悪いことがあった日を数えてみてください。<br />
　ね、あまりないでしょう？<br />
　そう考えると、「自分の人生、そう悪いことばっかりじゃないよね」と思えてきます。</p>
<p><!-- /記事 -->
</div>
<div class="psyoukai">
<div id="photo01"><img src="http://www.bloom-cafe.com/wp/wp-content/uploads/2011/02/godo.png" alt="午堂 登紀雄" width="151" height="151" /></div>
<div id="photo02">
<div style="padding-top: 3em;"><span class="fontb">午堂 登紀雄</span><br />
1971年、岡山県生まれ。<br />
株式会社ブルームコンセプト 代表取締役 共同経営責任者<br />
中央大学経済学部卒・米国公認会計士。</div>
</div>
<div class="clearfix"><!-- --></div>
<p  style="font-size:100%;">世界的な戦略系経営コンサルティングファームであるアーサー・D・リトルにて、経営コンサルタントとして、IT・情報通信・流通業を始めとした様々な企業に対する経営戦略立案や企業 変革に従事。<br />
 2006年、株式会社プレミアム・インベストメント＆パートナーズを設立。不動産コンサルティングを手がけるかたわら、キャリアプランやビジネススキル アップ、資産運用に関するセミナー、講演で活躍。企業研修、執筆なども精力的に行なっている。<br />
2010年、小山龍介と共同で株式会社ブルームコンセプトを 設立し、現職。 著書に『33歳で資産3億円をつくった私の方法』『30代で差をつける「人生戦略」ノート』 (共に三笠書房)、『頭のいいお金の使い方』（日本実業出版社）、『お金の才能』（かんき出版）。『知的生産力を鍛える「読む・考える・書く」技術』（ダイヤモンド社）などがある。</p>
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		<title>人生のご褒美は、対価を求めない時間から生まれる</title>
		<link>http://www.bloom-cafe.com/archives/3047</link>
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		<pubDate>Wed, 25 Jan 2012 00:28:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小山 龍介</dc:creator>
				<category><![CDATA[編集長ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[昨年も行い、今年二回目となるイベント『大胆ヒット予測』。今年も雨の中、たくさんの人に来て頂きました。 イベントのメインは、ビジネス書作家たちによる15分プレゼンテーション。15分のあいだに、2012年に流行しそうなこと、 ...<a class="excerpt-more" href="http://www.bloom-cafe.com/archives/3047"><img src="/wp/images/fullstory.gif" alt="続きを読む" /></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨年も行い、今年二回目となるイベント『大胆ヒット予測』。今年も雨の中、たくさんの人に来て頂きました。</p>
<p>イベントのメインは、ビジネス書作家たちによる15分プレゼンテーション。15分のあいだに、2012年に流行しそうなこと、注目のコンセプトなどを紹介していきます。最後に観衆のみなさんからの人気投票があり、最下位になるとパネルディスカッションに登壇できないという罰ゲームが待っています。</p>
<p>そのイベントの中で、バンド演奏を行ったのですが、これが本当にいい体験になりました。</p>
<h2>人生の時間を共にすること</h2>
<p>オトナになると、利害関係のある人たちとのお付き合いが圧倒的に多くなってしまいます。仕事上での信頼関係は、もちろん大切なことだし、貴重なものですが、しかしビジネスという文脈があるために、どうしても制約が多くなってしまいます。僕なんか、人見知りタイプなので、仕事という一線を超えるのにはかなり抵抗があります。</p>
<p>そうしたなかで、このバンド活動というのは、気持ちと気持ちでつながりあう、本当に貴重な機会でした。</p>
<p>人生の、かけがえのない時間を、お金ではないところで、ともにしていくことの大切さ。こどもを育てるときや被災地ボランティアをしているときにも感じる、有限の時間を無償で費やすことの充実感は、特別なものがあります。</p>
<p>そして、こうした時間は、お金ではない別の形で、僕たちにとっておきのご褒美をもたらしてくれます。</p>
<p>イベントでの演奏は、そんな最高のご褒美でした。</p>
<p><a href="http://www.bloom-cafe.com/wp/wp-content/uploads/2012/01/band.jpeg"><img src="http://www.bloom-cafe.com/wp/wp-content/uploads/2012/01/band.jpeg" alt="" title="band" width="527" height="395" class="alignnone size-full wp-image-3054" /></a></p>
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		<title>インプロヴィゼーションと初心</title>
		<link>http://www.bloom-cafe.com/archives/3049</link>
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		<pubDate>Tue, 24 Jan 2012 00:04:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小山 龍介</dc:creator>
				<category><![CDATA[IDEA HACKS!]]></category>

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		<description><![CDATA[先週火曜日、人生で初めてインプロヴィゼーション（即興劇）の公演に参加してきました。インプロジャパンのベーシックコースの集大成として、メンバー全員で発表を行ったのです。 これまでインプロはもちろん、演劇に出るなんてこともな ...<a class="excerpt-more" href="http://www.bloom-cafe.com/archives/3049"><img src="/wp/images/fullstory.gif" alt="続きを読む" /></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先週火曜日、人生で初めてインプロヴィゼーション（即興劇）の公演に参加してきました。インプロジャパンのベーシックコースの集大成として、メンバー全員で発表を行ったのです。</p>
<p>これまでインプロはもちろん、演劇に出るなんてこともなかったのですが、一方で講演やセミナーで話すことには馴れていました。数百人の観客の前で話すことも苦にならない。大丈夫だろうとタカをくくっていました。</p>
<h2>新しい自分を発見！</h2>
<p>ところが！です。それはそれは、びっくりするくらい緊張してしまい、自分で自分に驚いてしまいました。こんな緊張感、おそらく中学生のころ以来のような。</p>
<p>たとえば、最初に行ったワンワードという発表では、ひとりひとりが一語ずつ発表していく形式の即興なのですが、なんということか、数ワード、ずらずらと話してしまったんですね。びっくり。完全、ルール無視です。そのときの慌てようは、ほんと、知人の誰にも見せられません（笑）。</p>
<p>そうした緊張感の中、最後の最後には、ようやく思いの伝わるインプロを演じることができ、終わった後のビールを飲んだときの充実感は、言葉では言い表せないものがありました。</p>
<h2>人生の初心</h2>
<p>こういう経験をすると、改めて初心の大切さを実感させられます。どんなことも緊張しなくなる自分がいて、そんな人生はしかし、ドラマにはなりません。「生きる」というのは、そんな冷静な境地にたどり着くことではありません。感動するときには感動し、悲しむときには悲しむ、笑うときに笑って、喜びを仲間と一緒に爆発させる。そういう瞬間に「生きてるなあ！」って実感するわけです。</p>
<p>インプロヴィゼーションは、筋書きもないドラマです。そしてこれは、人生そのものです。このドラマを演じることによって、僕は人生のなかのドラマを取り戻すヒントをもらったように思いました。</p>
<p>それは、「偶有性の海へ飛び込め」ということです。半分、偶然のようなできごとに身を投じることで、今までに体験したことのないようなできごとに直面する。知らない道に、一歩足を踏み出すことで新しい景色が見えてくるのです。</p>
<p>安心できる同じ道を歩いて、死んだように生きていたんじゃないだろうか。そう思うと、今までのずいぶんもったいない時間の過ごし方をしてきたことに気付かされました。</p>
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		<item>
		<title>幸せを感じた瞬間を書き出す</title>
		<link>http://www.bloom-cafe.com/archives/2219</link>
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		<pubDate>Fri, 13 Jan 2012 01:00:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>午堂 登紀雄</dc:creator>
				<category><![CDATA[Column]]></category>
		<category><![CDATA[やる気がなくなったときに効くとっておきの100の方法]]></category>

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		<description><![CDATA[　日常の小さなことに幸せを感じられれば、感受性も豊かになり、いろんなことに感謝の気持ちを持てるようになります。 　そこで、「あ～、幸せ♪」のレベルを下げる、という方法があります。 　たとえば、日曜日のランチでシャンパンを ...<a class="excerpt-more" href="http://www.bloom-cafe.com/archives/2219"><img src="/wp/images/fullstory.gif" alt="続きを読む" /></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　日常の小さなことに幸せを感じられれば、感受性も豊かになり、いろんなことに感謝の気持ちを持てるようになります。<br />
　そこで、「あ～、幸せ♪」のレベルを下げる、という方法があります。<br />
　たとえば、日曜日のランチでシャンパンを飲んで、「あ～、幸せ♪」とつぶやく。ポテトチップスを食べながらお気に入りのDVDを観て、「あ～、幸せ♪」とつぶやく。</p>
<p>　僕の友人で、メールの署名欄に「本日の幸せ♪」を書いている女性がいます。メールのやりとりをするたびに、「今日は電車の中でおばあさんに席を譲りました♪」など、毎回異なる幸せが書かれていて、読んでいるこちらも、ほのぼのとします。<br />
　そうやって記録しつつ、共有していくのも一つの方法ですね。最近であれば、ツイッターでつぶやくという方法もあります。</p>
<p><!-- /記事 -->
</div>
<div class="psyoukai">
<div id="photo01"><img src="http://www.bloom-cafe.com/wp/wp-content/uploads/2011/02/godo.png" alt="午堂 登紀雄" width="151" height="151" /></div>
<div id="photo02">
<div style="padding-top: 3em;"><span class="fontb">午堂 登紀雄</span><br />
1971年、岡山県生まれ。<br />
株式会社ブルームコンセプト 代表取締役 共同経営責任者<br />
中央大学経済学部卒・米国公認会計士。</div>
</div>
<div class="clearfix"><!-- --></div>
<p  style="font-size:100%;">世界的な戦略系経営コンサルティングファームであるアーサー・D・リトルにて、経営コンサルタントとして、IT・情報通信・流通業を始めとした様々な企業に対する経営戦略立案や企業 変革に従事。<br />
 2006年、株式会社プレミアム・インベストメント＆パートナーズを設立。不動産コンサルティングを手がけるかたわら、キャリアプランやビジネススキル アップ、資産運用に関するセミナー、講演で活躍。企業研修、執筆なども精力的に行なっている。<br />
2010年、小山龍介と共同で株式会社ブルームコンセプトを 設立し、現職。 著書に『33歳で資産3億円をつくった私の方法』『30代で差をつける「人生戦略」ノート』 (共に三笠書房)、『頭のいいお金の使い方』（日本実業出版社）、『お金の才能』（かんき出版）。『知的生産力を鍛える「読む・考える・書く」技術』（ダイヤモンド社）などがある。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>新年にミッションをリニューアルしよう</title>
		<link>http://www.bloom-cafe.com/archives/3042</link>
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		<pubDate>Wed, 04 Jan 2012 12:33:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小山 龍介</dc:creator>
				<category><![CDATA[IDEA HACKS!]]></category>

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		<description><![CDATA[ここ数日、IDEA HACKS!の文庫版の修正で、27時間48分を費やした（＊）。もう少し作業が残っているので、30時間を超えるだろう。 ＊なぜ正確な時間が算出できるかといえば、Togglのおかげなのである。 5年前に書 ...<a class="excerpt-more" href="http://www.bloom-cafe.com/archives/3042"><img src="/wp/images/fullstory.gif" alt="続きを読む" /></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ここ数日、IDEA HACKS!の文庫版の修正で、27時間48分を費やした（＊）。もう少し作業が残っているので、30時間を超えるだろう。</p>
<p>＊なぜ正確な時間が算出できるかといえば、<a href="http://www.toggl.com/">Togglのおかげ</a>なのである。</p>
<p>5年前に書いた本の修正ということで、その5年間の情報のアップデートはもちろん、当時は気づかなかったような問題に気づいて、とことん修正していった。まるで5年前の自分が生徒で、僕が先生となって添削をしているような気持ちになった。この体験はかなりインパクトがあった。</p>
<h2>5年の成長を侮ってはいけない</h2>
<p>こうした機会がない限りは、なかなか振り返ることがない。そして振り返ってみて分かることは、自分がそれなりに成長していたということ。文章力、構成力という点で、全然違う。5年前の自分にあったら、「文章下手すぎ！もっとトレーニングするように」とかなり強い口調でアドバイスするだろうと思う。</p>
<p>その他のことについても、きっとそれなりに成長しているのだろうと思う。残念ながら、5年前の自分に向き合うことはほとんどないし、そういう機会があったとしても、通常は恥ずかしくてみてられない。たとえば、プレゼンしているときのビデオが荷物の中から見つかったとして、僕は絶対に見ない。</p>
<p>それが文庫化ということで強制的に、僕は5年前の自分と向き合い、その至らなさを痛感し、逆に自分の成長を実感できたのである。</p>
<h2>これからの「老い」と向き合う</h2>
<p>イチロー選手の記録が途絶え、それが年齢のせいではないかということを多くの人が指摘をし、イチロー選手は、<a href="http://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/p-bb-tp2-20111227-881783.html">そうしたことを言い訳にしてはいけない、言い訳にしている人はつまらない</a>、という趣旨の答えをしている。</p>
<p>僕は5年前は31歳で、今は36歳。アウトプットをしていくには、それなりに油の乗る時期に差しかかっていると思う。とすれば、今後、「老い」のようなものも実感することがあるかもしれない。今回とは異なり、「あのときはすごかった」と自分の衰えを実感するなんて、寂しいことも起こるだろう。</p>
<p>そうした年齢に差しかかったとき、いよいよ5年の変化というのは重要な意味を持ってくるのではないかと思う。</p>
<h2>年齢に応じた自分の果たすべき役割</h2>
<p>常に坂を登り続けるわけにはいかない。そのとき、どのような方向転換をするのか。プログラマーだったとして、いつも自分がプログラムしつづけるわけにはいかなくなる。いつかは前線を退くとして、次のキャリアを考えなければならない。年齢に応じた役割がある。</p>
<p>元Google日本支社長の村上さんは次のように言います。「　我々老兵の役割は、せいぜい、“Ａｄｕｌｔ　Ｓｕｐｅｒｖｉｓｉｏｎ”の域を出るものでなく、それは日本としての“Ｎｏｔ　Ｉｎｖｅｎｔｅｄ　Ｈｅｒｅ　ｓｙｎｄｒｏｍｅ（ＮＩＨ症候群）”と“Ｍｏｎｋｅｙ　Ｔｒａｐ（猿罠）”に陥らないことを見守ることだけです。」（<a href="http://www.nikkei.com/tech/trend/article/g=96958A90889DE1E5E4E0EAEAE3E2E0EAE3E0E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2;dg=1;df=3;p=9694E0E5E2EAE0E2E3E3E1EBE1E0">村上憲郎のグローバル羅針盤（18）</a>）</p>
<p>5月に37歳になる僕は、30代もあと残すところ3年強といったところ。30代のうちに何をすべきなのか。そのことをあとから振り返って、「あのときやるべきことをやったなあ」という実感を持って振り返ることができたらと思っています。</p>
<h2>同じことを繰り返さない</h2>
<p>僕が仕事術というところでハックシリーズを書いて5年たった今、効率化を求めるテクニックとしてのハックは、ある程度、やりきったかなあというふうに思っています。次の展開としてのハックは、IDEA HACKS!2.0に思う存分、込めました。</p>
<p>それは、効率化ではなく、豊かさという指標です。これは、日本がちょうどそうした境目に差し掛かっている、坂の上の雲がないところまでやってきたというこのタイミングに即したものであり、一方で、僕自身の人生のタイミングとしても、しっくりきています。</p>
<p>こうして考えると、5年前の処女作を眺める機会をもらったことは、成長を実感するといったことだけでなく、もうひとつの意味があるように思います。</p>
<p>もう5年前のミッションから次のミッションへいきなさい、ということだろうと思います。</p>
<h2>新しいミッションを</h2>
<p>これを読んでいるあなたのミッションも、数年前とは変わってきているはずです。そのことをこの新年に、改めて確認してみてもいいかもしれません。</p>
<p>小山龍介</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>子どもたちの即興劇</title>
		<link>http://www.bloom-cafe.com/archives/3027</link>
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		<pubDate>Wed, 04 Jan 2012 00:07:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小山 龍介</dc:creator>
				<category><![CDATA[編集長ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[娘が生まれて、人間ってすごいなって改めて感じる。日々成長する。ブロックをくっつけることができなかったのに、三日後にはちゃんとお互いのブロックをすりあわせてつなげることができるようになる。そのまた二日後には、今度はブロック ...<a class="excerpt-more" href="http://www.bloom-cafe.com/archives/3027"><img src="/wp/images/fullstory.gif" alt="続きを読む" /></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>娘が生まれて、人間ってすごいなって改めて感じる。日々成長する。ブロックをくっつけることができなかったのに、三日後にはちゃんとお互いのブロックをすりあわせてつなげることができるようになる。そのまた二日後には、今度はブロックがくっくつかないときに、ちゃんとくっつく面を探せるようになった。世の中の認識が深くなっていく。</p>
<p>僕なりにテーマをもっていて、まるでクリエーターに接するかのように向き合うということ。ものを消費するのではなく、創りだすほうに向かっていけるように。ゲームをするのではなく、ゲームを作るほうに。親の創造性が試されている。</p>
<p>その意味で、急にインプロヴィゼーション（即興劇）を学びたくなったのには、実は子どもとのやり取りがきっかけになっているのではないかと気づいた。</p>
<p>子どもは常に即興である。その場の雰囲気に導かれて動く。音楽がなれば踊りだし、ペンを持てば絵を描き始める。そこに友だちがやってくれば、そこでまた違う遊びが始まる。</p>
<p>この子どもたちの即興に追いつくには、親はもう一度、即興を取り戻す必要がある。</p>
<p>たぶんそういうことだろうと思います。</p>
<p>小山龍介</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>直感を外すときの状況を振り返る</title>
		<link>http://www.bloom-cafe.com/archives/3023</link>
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		<pubDate>Tue, 03 Jan 2012 00:01:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小山 龍介</dc:creator>
				<category><![CDATA[編集長ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[直感を鍛えるトレーニングって、外れたときに「なぜ外れたんだろう」と考えるだけでも十分だと思います。今日は「宝くじが当たりそう！」というような直感で買っても、きっと当たらない。それは、直感ではなくて「願望」だったりする。願 ...<a class="excerpt-more" href="http://www.bloom-cafe.com/archives/3023"><img src="/wp/images/fullstory.gif" alt="続きを読む" /></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>直感を鍛えるトレーニングって、外れたときに「なぜ外れたんだろう」と考えるだけでも十分だと思います。今日は「宝くじが当たりそう！」というような直感で買っても、きっと当たらない。それは、直感ではなくて「願望」だったりする。願望は外れますよね。自分の都合のいいことしかやってこない。</p>
<p>その他にも、体調悪いときには悪い予感しかしないな、とかいろいろ経験をする。すると、ああ、こういうときにはまあまあ、当たるという、そういう状況も訪れます。</p>
<p>そういうときの直感を、７０％くらい信じてみるといいかも。</p>
<p>小山龍介</p>
]]></content:encoded>
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		<title>未来のつくりかた</title>
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		<pubDate>Mon, 02 Jan 2012 04:00:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小山 龍介</dc:creator>
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		<description><![CDATA[僕はどうも、世界、それもアジアで活躍する機会が巡ってくるのではないかという、漠然とした思いがあって、しかもそれは、今回の震災の経験がすごく生きてくるように思える。ほとんど予言のようなものなのですが、とにかくそう思えるのだ ...<a class="excerpt-more" href="http://www.bloom-cafe.com/archives/3018"><img src="/wp/images/fullstory.gif" alt="続きを読む" /></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>僕はどうも、世界、それもアジアで活躍する機会が巡ってくるのではないかという、漠然とした思いがあって、しかもそれは、今回の震災の経験がすごく生きてくるように思える。ほとんど予言のようなものなのですが、とにかくそう思えるのだから仕方がない。</p>
<p>なので、2012年は震災復興に力を尽くすとともに、英語をブラッシュアップすることが僕のやるべきことで、これはなにかのキャリアアップとか、そういう文脈ではなく、なにか必然的な圧力を持って、僕に押し寄せてきます。</p>
<p>こういう予言はほぼ当たらないし、いや当たるかどうかは、そもそも問題じゃない。そう信じて震災復興に関わり、英語をブラッシュアップすることが、当初想定したこととは別のかたちで実る可能性もある。そのときになってようやく、「あのときの直感は、こういうことだったのか」と振り返ることになるでしょう。</p>
<p>未来は結局、こうした「後から振り返って意味づけする」というかたちでしか現れてこない。その意味で、未来は常に過去として現れるのです。逆に過去は、未来の視点から意味づけされるという意味で、未来からやってくる。この逆転した時間の流れを認識するところから、「未来のつくりかた」を考える必要があると思います。</p>
<p>つまり、まず自分の過去のあつかい方から変えていく。自分の過去を改めて意味づけしてみて、そのときの発見の感覚を、未来に投げかけていく。「当時、意味がわからなかったけれど、なぜか○○した。今となっては合点が行く」ということを経験し、そのうえで、未来から今に視線を投げかけてみるのです。</p>
<p>すると、これまでと同様、今の段階では意味が分からないことでも、未来ではなにか像を結ぶような直感が働くようになる。そして実際に、それに時間を費やしてみる。すると、未来において、なにか形になるのではないだろうか、と思うわけです。そのひとつが、冒頭に書いた「アジアで活躍」のイメージなのです。</p>
<p>こうした未来のイメージを「外れてもいいから」もっておくことで、僕は前へ前へと時間を進めていくことができている。そんな気がしています。</p>
<p>ということで、今日のタイトルは「未来のつくりかた」。</p>
<p>小山龍介</p>
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		<title>あけましておめでとうございます</title>
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		<pubDate>Sun, 01 Jan 2012 07:02:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>小山 龍介</dc:creator>
				<category><![CDATA[編集長ブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[あけましておめでとうございます。 昨年はなんといっても東日本大震災。これは僕個人にとっても大きなできごとで、復興がテーマになりました。2012年も引き続き、この課題に取り組んでいきます。悲しみの共有だった2011年から、 ...<a class="excerpt-more" href="http://www.bloom-cafe.com/archives/3016"><img src="/wp/images/fullstory.gif" alt="続きを読む" /></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>あけましておめでとうございます。</p>
<p>昨年はなんといっても東日本大震災。これは僕個人にとっても大きなできごとで、復興がテーマになりました。2012年も引き続き、この課題に取り組んでいきます。悲しみの共有だった2011年から、今年は喜びの共有へ。このブルームカフェにも随時、ご報告します。</p>
<p>2012年は、初めての翻訳本『ビジネスモデルジェネレーション』を出版します。軸足を少し「イノベーション」のほうへと移しながら、活動の幅を広げていきたいと思っています。</p>
<p>一方、来年以降への飛躍の準備として、英語のブラッシュアップと足腰を鍛えるストック学習に取り組みます。この成果は2013年以降に披露できるのではないかと思います。</p>
<p>それではみなさま、本年もどうぞよろしくお願いいたします。</p>
<p>小山龍介</p>
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