マイナスを知れば、プラスのありがたみが分かる わざわざトイレ掃除のようなことまでして、たいへんなことに、あえて取り組むのには、もうひとつ理由があります。それは、あらゆるプラスのことがらは、一時的なマイナスの状況から生み …
トイレ掃除は究極の場への贈与 火中の栗を拾うようなきわどい場面だけでなく、平穏なときでももちろん、場への贈与は可能です。そのひとつの、象徴的な表現として、「トイレ掃除」ということを言っています。 トイレはコミュニティ …
面倒なことを引き受けると、人生が豊かになる 「火中の栗を拾う」という表現があります。これは、自分の利益を考えずに、他人のために危険を冒すという意味です。贈与、ということを考えるとき、あえて火中の栗を拾うことで、他の人を助 …
贈与の論理で世界は動いている ここまでみてきたように、人は贈与を受けると、どうしてもその返礼をしたくなる。だからこそ、「先にボランティアをする」という方法が成果に結びつくのです。 この「贈与」の仕組みは文化人類学でも …
真のボランティア精神は、強い生き方につながる お金にならないこうした活動をしていると、「仕事はボランティアじゃないぞ、お金にならないことをしてどうする」と批判する人も出てきます。 勉強会は勤務時間外に行うものなので、 …
新しいことに取り組んでみたい、と上司に直訴しよう 新しいことをやろうと思っても、会社なの中であれば、それが承認されないと取り組むことはできません。3MやGoogleのように会社の仕組みとして認められていれば別ですが、そ …
仕事がルーチンワークばかりになると、時間はあっという間に過ぎていくようになります。気づいたらもう一年、油断していると三年、ふと気づくと五年が過ぎていきます。 子どもの頃を思い出してみてください。一年はゆっくりゆっくり …
もっとも大切なものは「時間」 お金があればなんでもできる。これは、ある程度、人生経験を積んできた人であれば誤りであることが分かるでしょう。 世の中にはお金で買えないことがいっぱいある。買えないどころか、お金をちらつか …
ハックシリーズ著者の小山龍介が編集長をつとめる、ビジネスマンに向けたビジネスウェブマガジン。豪華連載陣、インタビュー記事を中心に、仕事の息抜きに楽しめるコンテンツを提供しています。