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マイナスの状態に身をおくと、大きなプラスがやってくる

2011年6月17日 |小山 龍介
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マイナスを知れば、プラスのありがたみが分かる  わざわざトイレ掃除のようなことまでして、たいへんなことに、あえて取り組むのには、もうひとつ理由があります。それは、あらゆるプラスのことがらは、一時的なマイナスの状況から生み …続きを読む

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トイレ掃除からはじめよう

2011年6月9日 |小山 龍介
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トイレ掃除は究極の場への贈与  火中の栗を拾うようなきわどい場面だけでなく、平穏なときでももちろん、場への贈与は可能です。そのひとつの、象徴的な表現として、「トイレ掃除」ということを言っています。  トイレはコミュニティ …続きを読む

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あえて、火中の栗を拾おう

2011年5月26日 |小山 龍介
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面倒なことを引き受けると、人生が豊かになる 「火中の栗を拾う」という表現があります。これは、自分の利益を考えずに、他人のために危険を冒すという意味です。贈与、ということを考えるとき、あえて火中の栗を拾うことで、他の人を助 …続きを読む

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場に「贈与」して、居場所をつくろう。

2011年5月19日 |小山 龍介
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贈与の論理で世界は動いている  ここまでみてきたように、人は贈与を受けると、どうしてもその返礼をしたくなる。だからこそ、「先にボランティアをする」という方法が成果に結びつくのです。  この「贈与」の仕組みは文化人類学でも …続きを読む

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ボランティア活動から始めて、実績をつもう

2011年5月12日 |小山 龍介
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真のボランティア精神は、強い生き方につながる  お金にならないこうした活動をしていると、「仕事はボランティアじゃないぞ、お金にならないことをしてどうする」と批判する人も出てきます。  勉強会は勤務時間外に行うものなので、 …続きを読む

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社内勉強会を開いて、会社内でのネットワークをつくろう

2011年4月28日 |小山 龍介
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新しいことに取り組んでみたい、と上司に直訴しよう  新しいことをやろうと思っても、会社なの中であれば、それが承認されないと取り組むことはできません。3MやGoogleのように会社の仕組みとして認められていれば別ですが、そ …続きを読む

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20%の時間を新しいことに割り当てよう

2011年4月21日 |小山 龍介
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 仕事がルーチンワークばかりになると、時間はあっという間に過ぎていくようになります。気づいたらもう一年、油断していると三年、ふと気づくと五年が過ぎていきます。  子どもの頃を思い出してみてください。一年はゆっくりゆっくり …続きを読む

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新しい連載をスタートします

2011年4月14日 |小山 龍介
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もっとも大切なものは「時間」  お金があればなんでもできる。これは、ある程度、人生経験を積んできた人であれば誤りであることが分かるでしょう。  世の中にはお金で買えないことがいっぱいある。買えないどころか、お金をちらつか …続きを読む

 
ABOUT

 

ハックシリーズ著者の小山龍介が編集長をつとめる、ビジネスマンに向けたビジネスウェブマガジン。豪華連載陣、インタビュー記事を中心に、仕事の息抜きに楽しめるコンテンツを提供しています。

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