クリエイティブクラスという新しい層が生まれていると指摘した『クリエイティブ資本論』『クリエイティブクラスの世紀』が、マクロの動向を示しているとしたら、それを受けてミクロとしての僕たちひとりひとりは、どんな意思決定をすべき …
会社に残るのなら、出世を急いだほうがいい。出世するということは、評価されているということであり、評価があれば、その後の選択肢は増える。転職にも有利だし、社内での要求だって通りやすい。企業の主力商品を任されたり、やりがいの …
「引き出しが多い」という褒め言葉があって、それは、ある問題に対するアプローチの種類をたくさんもっているということ。 もちろん、少ないテクニックをとことん習熟していく、という方法もありますが、しかしことコピーライターという …
よく、海外に住めば英語がうまくなる、という通説がありますが、これはうそです。実際に海外に住んでみるとわかるのですが、普通に生活するぶんには、語彙はほとんどいらないですし、決まりきったセンテンスだけで過ごせてしまいます。相 …
電子書籍化時代を迎えて、ほとんどの人に執筆のチャンスが巡ってくる。そんなときに、本一冊分の量を執筆できるスキルがあるかないか、これが大きな差になってくるでしょう。 僕も、何冊か本を書いてみてわかったのが、本というおおよそ …
プラス思考は、それ自体が正しさの象徴みたいに存在していて、これを否定しようものなら、「人間じゃない」的な扱いを受けそうなくらいです。 ただ、ここでこっそり告白しておくと、正直なところ、過剰なプラス思考にうんざりするこ …
これまでは一生懸命働くことが当たり前で、周りの人も夜遅くまで一緒に働いて、運命共同体としての会社がしっかりしていて、だから悩むこともなくそれなりにがんばってこれたかもしれない。 けれど、これからは働き方そのものが多様化し …
この本で紹介されている経営者は、トライアスロンに出会って、まるで子どものように目を輝かせる。繰り返し語られるゴールを切ったときの快感、限界への挑戦とその達成感。人のエネルギーって、底知れないものがある。最高のモチベーショ …
Googleのような新しいかたちの情報産業が生まれたとき、その一方で巨大なデータセンターが各地で稼働しはじめた。膨大な電力を消費しながら情報を保管し、そして送り出す。 デジタルの情報を扱うのに、意外にも物理的な箱が必 …
リーダー賛歌! 転職35歳限界説なんてウソ。実はそこからが本当のキャリア。それも、経営者としてのキャリアのスタートです。 「経営者なんて、おおげさなものにはならない!」って思っている人も多いかも知れないけど、でも終身雇用 …
ハックシリーズ著者の小山龍介が編集長をつとめる、ビジネスマンに向けたビジネスウェブマガジン。豪華連載陣、インタビュー記事を中心に、仕事の息抜きに楽しめるコンテンツを提供しています。