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午堂 登紀雄 の紹介

株式会社ブルームコンセプト 代表取締役 共同経営責任者。1971年、岡山県生まれ。中央大学経済学部卒・米国公認会計士。世界的な戦略系経営コンサルティングファームであるアーサー・D・リトルにて、経営コンサルタントとして、IT・情報通信・流通業を始めとした様々な企業に対する経営戦略立案や企業変革に従事。 2006年、株式会社プレミアム・インベストメント&パートナーズを設立。不動産コンサルティングを手がけるかたわら、キャリアプランやビジネススキルアップ、資産運用に関するセミナー、講演で活躍。企業研修、執筆なども精力的に行なっている。2010年、小山龍介と共同で株式会社ブルームコンセプトを設立し、現職。 著書に『33歳で資産3億円をつくった私の方法』『30代で差をつける「人生戦略」ノート』 (共に三笠書房)、『頭のいいお金の使い方』(日本実業出版社)、『お金の才能』(かんき出版)。『知的生産力を鍛える「読む・考える・書く」技術』(ダイヤモンド社)などがある。
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失敗したら「やっぱダメだった」ではなく、「めちゃめちゃくやしいー!」と言おう

2012年2月10日 |午堂 登紀雄
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 うまくいかなかったときに、「やっぱりダメだった」と考えてしまうと、落胆とあきらめにつながります。よけいに落ち込み、それ以上パワーが戻ってきません。  そこで、失敗したときには、「めっちゃくやしいーーー!」と叫ぶようにし …続きを読む

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悪いことがあった日を数えてみる

2012年1月27日 |午堂 登紀雄
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 少年犯罪のニュースが増えると、僕たちはなんとなく、少年犯罪が増えたなあ・・・と感じます。芸能人の麻薬犯罪ニュースが増えると、やはり僕たちは「芸能人の多くは麻薬に手を染めている」という先入観を持ってしまいます。  ニュー …続きを読む

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幸せを感じた瞬間を書き出す

2012年1月13日 |午堂 登紀雄
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 日常の小さなことに幸せを感じられれば、感受性も豊かになり、いろんなことに感謝の気持ちを持てるようになります。  そこで、「あ~、幸せ♪」のレベルを下げる、という方法があります。  たとえば、日曜日のランチでシャンパンを …続きを読む

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幸せ基準を下げてみる

2011年12月30日 |午堂 登紀雄
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 年明けから急に寒くなり、仕事始めの日で、僕はその年で初めてマフラーをして出勤しました。  出社してきた社員に、「なんか急に寒くなったねえ」と話しかけたら、こういう返事が返ってきました。  「そうですか?あまり感じません …続きを読む

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仕事をポイント化して、小さな達成感味わう

2011年12月16日 |午堂 登紀雄
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 道路の渋滞にはまったとき、完全にストップしている状態よりも、のろのろでも進んでいるほうが、イライラ感は少なくなります。  同様に、自分が全く進歩していないと感じることは、挫折への第一歩です。やはり少しでもいいので、進ん …続きを読む

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「それはできない」ではなく、「それならできる」ことを探す

2011年12月2日 |午堂 登紀雄
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 できないことを考えても、「できない」といって嘆くしかありません。  たとえば、職場に好きな女性がいる男性が悩んでいます。 「彼女に告白するべきだろうか?」→「そんなことできない」 「彼女を食事に誘ってみるべきだろうか? …続きを読む

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なぜブスは美人よりもモテるのか?

2011年11月18日 |午堂 登紀雄
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 友人の経営者に聞いた話です。彼の会社はIT関連なのですが、女性社員は「明るいブス」を優先して採用しているそうです。  なぜかと聞いたところ、  「暗いブスはただ卑屈になっているだけで、こういうのは使い物にならない。しか …続きを読む

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マンガ活用法【3】:他人のことが気になるのは、完全燃焼していない証拠

2011年11月4日 |午堂 登紀雄
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 もしあなたの周囲に、むかつくやつがいたら、この話を読んでみてください。 親の商売は釣り船屋だった。 だから小学校からずっと、「ミミズ臭い」と毎日言われながら蹴り飛ばされた。 「それはミミズじゃないよ、イソメだよ」と言う …続きを読む

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マンガ活用法【2】:俺が俺であるために

2011年10月21日 |午堂 登紀雄
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 「自分はこんなもんじゃない」、「これで終わってたまるか」と思ったときの口ぐせ。  男性なら、「俺が俺であるために」  女性なら、「わたしがわたしであるために」  これはマンガ「はじめの一歩」に出てくる、ボクシング日本チ …続きを読む

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マンガ活用法【1】:
好きなマンガの主人公になってみる

2011年10月7日 |午堂 登紀雄
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 苦しいとき、つらいとき、あなたが好きなマンガの好きなキャラクターになったつもりで考えてみてください。 幕の内一歩(はじめの一歩)なら、今の状況をどうするか。 「まだ手も足も動くじゃないか!僕はまだ、何にもやっていない! …続きを読む

ABOUT

 

ハックシリーズ著者の小山龍介が編集長をつとめる、ビジネスマンに向けたビジネスウェブマガジン。豪華連載陣、インタビュー記事を中心に、仕事の息抜きに楽しめるコンテンツを提供しています。

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