
集中力を生み出すカラダマネジメント
Googleのような新しいかたちの情報産業が生まれたとき、その一方で巨大なデータセンターが各地で稼働しはじめた。膨大な電力を消費しながら情報を保管し、そして送り出す。
デジタルの情報を扱うのに、意外にも物理的な箱が必要になるのです。
人の体もまた、知的労働によって価値を生み出すためには、その土台となるカラダがしっかりしていないとダメなんです。
特に感じるのが、集中力。若い頃は知識や経験はなくとも、体力もあり、長時間集中力を維持することができました。しかしその体力が衰えはじめると、それに伴うように集中力を維持する時間も減っていく。そのことに、最近ふと気づきました。
これはまずい! ということで先日からジム通いをはじめたところに、この本。いよいよ、やる気が出てきました。
この本は、いわゆるトレーニング本ではありません。マネジメント本です。ビジネスパーソンが、仕事をする上で大切な体力をつけるためのカラダマネジメント本。
Google時代になり、よりいっそうこうしたカラダマネジメントが重要になってくる。本田さんの先見には、本当に脱帽です。


