iPadは世界を変える iPadファーストレビュー
Bloom Cafe Vol.8 2010年04月27日放送分
ナビゲータ:小山龍介さん、原尻淳一さん
「オープニング」
今日は「iPad」がテーマです。
・初見でiPadを見てみるとノートブックよりずっとかるいし持ち運びしやすそうですね(原尻)
・iPadがどんな可能性を秘めているかについて語ってゆきたいと思います(小山)
「Goods Hacks」
今回は、「iPad」がこのコーナーでもテーマです。
・iPadは画面の美しさと見やすさが印象的でした(小山)
・「東京カレンダー」というアプリがiPad用のアプリとして出ていて、雑誌の一部をアプリ内で見ることができます。これがとても見やすくできているんです。残念な事は実際の雑誌よりiPadの方が小さいので文字が少し見づらいです。今後はiPadサイズに最適化されたものがでてくるかもしれませんね(小山)
Q.東京カレンダーの記事は部分的に拡大できるんでしょうか?(Twitter)
A.部分的に拡大して見ることもできて凄く見やすいです(小山)
Q.指紋は画面につきにくいのでしょうか?(Twitter)
A.指紋は結構付きます。拭いたのでストリームしてる今は綺麗ですが、結構問題です(小山)
・動画(Youtube)の再生も非常になめらかで綺麗ですので、画面サイズと距離のバランスからとても見やすいです(小山)
・カレンダは一週間単位が一覧で見れます。一日単位も全体が見えますので見やすいです(小山)
Q.クラウド系サービスとの親和性はどうですか?(Twitter)
A.Dropboxはまだ対応していませんでした。SugarSyncは対応しているようです。Evernoteについては入力しながら音声を記録できる機能が付いているようです(小山)
・ビジネスマンの打ち合わせではテーブルにiPadをおいて複数人でiPadを見ながらマーケティングする風景も米国で見られるそうです(小山)
「Keyword Hacks!」
今回は「iPadで変わる世界」がテーマです。
Q.iPadによってどのように変わっていくものがあると思いますか?(小山)
A.マーケッタとしては商品開発に使えると思ってます。現場で商品を共有化したりするのにいいかもしれません(原尻)
A.iPadのサイズに合わせた動画をリリースすることで、特定の環境をターゲットにしたよりクリエイティブな作品が出てくるかもしれません-YouTube等。学校など教育分野でも展開も十分あり得ますね。(小山)
・ビジュアルコミュニケーションとして雑誌をリリースしてゆきたいと思っています。まだコンセプトなどは決まっていますので、それはこれから決めていきたいです(小山)
・旅行の行き先等を見るのに凄く便利そう(原尻)
->内容は変わらないものの、iPadの画面の大きさとスムーズさでMapを見ると驚きを覚えます(小山)
Q.授業などでノート代わりに使えますか?(Twitter)
A.入力については少し手間かもしれません(小山)
・iPadによってバリューチェーンが変わってくる可能性はあると思います。例えば出版に関すると著者->Apple->読者といった流れになる可能性がありますね(小山)。
・農家等の生産現場で農家の手入れの状況の告知や、美容院での待ち時間、不動産などでの物件案内でもいいかもしれませんね。いままで待ち時間があった部分にコンテンツを提供するメディアとしてもiPadが活躍できそうです(小山)
・これによってインディーズの時代が来るかも(原尻)
・よりよいコンテンツを持った人が活躍できる時代になってきているのかもしれません(小山)
「エンディング」
・iPadを手に入れる前から、入手したらどうなるか考えていたけれど、入手した今となってもまだコンテンツが少ないと感じます(小山)。
・未来を予想しながらiPadを楽しむといいと思います(小山)。
ストリームにあわせて呟いていただいた内容は、Toggterに「Bloomcafe Vol.8 2010.04.27のつぶやき」としてまとめていますので、よろしければごらんください。( hal_99 )


